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グランパ野菜の安全性

グランパは、お客様のニーズに合わせてた商品を提供しています。

鮮度と重視し、収穫した商品は、品質の良い商品を最短で翌朝にはお客様に届くように農場運営をしています。

生産工程

生産工程

 

1 播種:発芽シートに播種(種まき)をします。

2 育苗:発芽させた後、育苗します。

3 定植:苗を定植します。

4 収穫:栽培期間を経て、収穫します。

 

生産工程

 

5 予冷・保管:収穫物をすぐ予冷・保管します

6 選別・包装:選別後、お客様の規格に合わせて加工・包装します。

7 出荷:冷蔵車でお客様へお届けします。

品質管理

グランパで生産している野菜の品質は、
スタッフの教育と徹底した品質管理を行なってTQCを保っています。

TGC(トータルクオリティコントロール) IPM 栽培履歴の管理 加工商品の衛生管理

栽培履歴の管理

1)播種日・定植日・収穫日・栽培レーン番号の記録 : 

お客様へお届けした野菜がいつ・どこで・だれが作業を行ったかわかるように記録しています。


2)薬散日・栽培レーン番号の記録 : 
各栽培場所ごとに散布された農薬を記録しています。

 

※農薬は、微生物農薬・天敵昆虫・殺菌剤・殺虫剤を使用しています。

IPM

総合的病害虫管理(IPM:Integrated Pest Management)とは、病害虫の防除に関し、利用可能なすべての防除技術を利用し、経済性を考慮しつつ、適切な手段を総合的に講じる防除手法のことです。
グランパは、天敵よる防除を主体に食の安全性と環境に配慮した栽培管理を行っています。

 

1)天敵昆虫の使用 :  アブラムシ・ハモグリバエ・ヨトウムシ・アザミウマなどの害虫対策で天敵を導入しています。


2)微生物農薬の使用 :  細菌による病害虫の防除を行っています。

加工商品の衛生管理

1)温度管理 : 収穫の予冷・製造ライン・製品保管・配送時の温度を低温にして野菜の鮮度を損なわいように管理しています。


2)工程毎の記録簿作成 : 収穫・洗浄・加工・出荷毎に記録簿を作成しています。
※商品によって工程が異なります。


3)洗浄カット野菜の商品は、商品の製品検査と関わる作業員の検便検査を実施しています。