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ドームハウス販売・経営サポート

自社開発のエアドームハウスを販売し、教育・栽培・加工・配送・出口戦略のサポートをしています。
お客様の要望する立地・予算など条件に合ったご提案をいたします。

立地に合った農業運営のスタイルを構築します

WHAT’S GRANPA DOME?

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equipment

特殊樹脂フィルム

特殊樹脂フィルム
ドームの皮膜には断熱効果に優れ、植物の光合成に必要な光をドーム全体に行き渡らせ、太陽光をムラなくコントロールする、集光に優れた新素材のダブル特殊樹脂フィルムを採用。

2重扉式ユニットボックス

2重扉式ユニットボックス
エントランスには、ドームの内外気圧を制御するユニットボックス(風除室)を設置。2重ドアには鍵付アルミサッシ、ポリカーボネートの半透明窓を採用しています。

センサーポール

センサーポール
エントランス外部脇に設置されたセンターポールはドーム外の風速、日射量、温度、降雨量等を計測、ドーム内にある制御盤にデータを送信し、各部門の制御に活用します。

高効率で高い収穫量を誇るグランパドーム

自動スペーシングシステムイメージ図

■自動スペーシングシステムイメージ図

グランパドームは、最先端技術を駆使することで、従来ビニールハウスの弱点を克服し、産性をより高めた水耕栽培用の専用エアドームです。
太陽光をふんだんに取り込む直径27mのエアドーム内には、直径20mの円形栽培用の水槽が設置され、専用フロートには常時約1.5万株の農作物が栽培可能です。小さな苗の段階で水槽の内周に植えられた作物は、自動スペーシングシステムによって、収穫設定数量に従い回転運動を行いながら、面積の広い外周側に自動で移動し、適切に成長した植物を外周部で収穫します。
更に、構造上の特徴でもある柱を使わないドーム(空気膜)構造は、日光の影による発育不良を防ぎ、四角のビニールハウスと比べて、作付面積あたりでは2倍の収穫量となります。※当社調べ
また、グランパドームは、施設維持と野菜栽培の制御を一括してコンピューター管理していますので、自動モードを利用すれば、手間隙かけずに効率よく施設管理することが可能です。

従来のビニールハウス

従来のビニールハウス

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送風機ユニット

送風機ユニット
ドーム内の内圧を調整する8台の送風機ユニットが装備され、最大換気能力は1,033?/min。ドームフィルムに急激な外圧がかかった場合等の圧力異常に備えて、破損を最小限に抑えるダンパー機能を備えています。

栽培水槽

栽培水槽
直径20m、深さ約8cmの円形水槽には、約1.5万株の作物が常時栽培可能です。水槽部に250のフロートが浮かんでおり、その間に作物を定植。中心部には直径3.2mの定植用スペースを設け、小さい範囲で効率よく作業ができるように配慮されています。

養液循環ユニット

養液循環ユニット
養液循環ユニットは栽培水槽内の栽培養液を循環させ、植物に最適な養分の質、温度を一定に保ちます。また、循環過程において、養液温度EC・PHを計測、適正な量の養分または酸・アルカリ等を自動でタンクから供給します。

グランパドームの主な特徴

最先端の栽培方法と施工技術がマッチングしたグランパドームは、これまでにない高い生産効率と環境にやさしい省エネルギーを実現した画期的な植物工場です。

 

01.野菜の高効率生産

単位面積あたりの生産が従来比2倍です。 ※当社調べ

 

02.栽培のオートメーション化

面倒な野菜の植替え作業が不要、室内環境は24時間コンピュータ制御。

 

03.太陽光利用型エアドーム(空気膜)構造

鉄骨骨組による日陰を低減させ、太陽光を最大限に利用する集光構造をはじめ、生育に適したトルネード気流、密室化による害虫被害を軽減します。

 

04.省スペース

機器のユニット化、生育段階に合わせた自動スペーシング機能によって、ドーム内敷地が最大限活用可能です。

 

グランパドームの施設概要

■ドーム直径:27m
■全体面積:約572㎡  
■中央水槽面積:約302㎡
■吸排気設備:8台
■空調機設備:4台 
■栽培品目:
フリルレタス、ロロロッサ等のリーフレタス及びハーブ類
■生産規模:
1日1棟あたり平均400株程度
■構造:
東京ドームと同じ空気膜構造
■耐風速圧:45m/s
■設置期間:約2週間

 

各種特許取得済

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■栽培システム概念図

グランパドームコントロールパネル

グランパドームの頭脳であるコントロールパネルは、ドームの空調、養液等の栽培や管理に関するデータ処理をすべて一括して行います。
AUTO(自動)モードとMANUAL(手動)モードの切替えができ、野菜の生育状況に合わせた最適な環境設定が可能です。

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メインメニュー

メインメニュー

換気、空調、室温や養液管理フロート駆動等を用途にあわせてAUTO(自動)モードもしくはANUAL(手動)モードに設定します。

システムモニター

システムモニター

ドーム内の環境条件と設定が一覧でき、日々のデータチェックに有効です。このデータは約2ヶ月間保管されます。

室温(冷暖)

室温(冷暖)

ドーム内に設置された4基の空調機をコントロールし、四季を問わず野菜の生育に最適な環境を維持します。

警報設定

警報設定

各項目の規定数値よりもオーバー(ダウン)した場合、警報設定が発動し、制御盤に赤ランプ表示が出ると同時に、栽培管理者の端末に異常を知らせます。

グランパ農営支援システム

グランパドームではドーム内の状況やデータ確認が外部端末で手に取るように分かるモニ
ター通信機能も標準で装備していますので、海外や遠隔地の旅行等でも安心して栽培状況が確認できます。また、同一情報を有するグランパの専門家に、野菜の生育・栽培法やシステム等の相談も可能です。

異常時には、栽培管理者及びグランパ本社にトラブル発生をお知らせする緊急監視機能も搭載しているので、いざというときでも安心です。

管理画面

お客様による稼働監視

システム監視
変化の監視を通じて、生産量の向上につなげるごとができます。

 

設定変更
環境変化に対する設定変更を、外部端末から一括で素早く変更可能なため、人件費が節約できます。

管理画面

グランパによる稼働監視

システム監視
グランパの専門家がお客様のご要望に応じて、電話などによる適切なアドバイスを行います

 

栽培相談
グランパの専門家がお客様の設定状態や環境情報を把握して、電話等による適切なアドバイスを行ないます。

 

システムプログラムの最新バージョンアップに更新
常に最新のプログラムによって稼動させることにより最適な栽培環境を提供します。多額の追加費用が発生する有償のバージョンアップは発生いたしません。

 

機器制御
機器の状態はグランパ本社で確認し、弊社エンジニアの指示により一刻も速い解決に導くとともに、トラブルシューティングにおけるサービスエンジニア派遣の費用を低減します。

施設管理システム

オプション

逆浸透膜システム